3年生の夏休みのスケジュールについて | 【東淀川区】個別指導塾ベースファイブ
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3年生の夏休みのスケジュールについて

お世話になっております。ベースファイブ今津教室です。

夏休みが始まって1週間が経ちました。

皆さん夏休みの宿題は順調に進んでいますか?

また、3年生はそれだけでなく受験勉強もする必要があります。

本日はベースファイブの3年生の夏休みのスケジュールについてお話させていただきます。

ベースファイブの夏期講習は、まずは回数を20回、30回、40回、50回から選択していただきます。
(それらよりも少ない回数や多い回数についても対応します)

そして、選んでいただいた回数と各生徒さんの今までの成績や志望校、受講希望科目を鑑みて

どの科目を何回受講していただくかを決めます。

ただし、前回の記事でもお伝えしているように、3年生は今までの総復習が必要です。

2022年度夏期講習スタート!

そのためには各科目最低10回は必要なので、20回なら2科目、30回なら3科目・・・

という形で科目数を決定します。

次に時間割の作成についてですが、まずは以下の写真をご覧ください。

これは今年のある3年生の生徒さんの夏期講習期間(7/22~8/31)の授業スケジュールです。

ピンク:英語、黄:数学、青:社会、○:理科映像授業を表しています。
(時間割作成のために使用しているもので、生徒さんには別の形でお伝えしています)

事前に来れない日時にバツを記入していただき、空白の日時に選んでいただいた回数分の授業を埋めていきます。

こちらの生徒さんは30回を選択していただきました。

英数に加えて社会が心配とのことで、英数社をそれぞれ10回ずつ予定しています。

また、30回を選んでいただいた場合は理科か社会の映像授業を無料で10回お付けしています。

そのため、理科の映像授業10回を合わせた計40回分のスケジュールを作成しました。

一見授業と授業の合間に空き時間があり、効率の悪いスケジュールのように見えるかもしれません。

しかし、あえてこのようなスケジュールを作成しています。

その理由は、生徒さんはバツをしていない時間帯はずっと塾に居ることが前提だからです。

ベースファイブの授業は1回90分ですが、90分の授業を1,2回受けただけでは1日の

勉強時間としては不十分です。

そのため、授業を受けていない時間は自習室で受験勉強や翌日の授業の宿題に取り組んでもらいます。

そうすることで、授業の時間や自習の時間が連続して何時間も続くのではなく

授業→自習→授業・・・のように90分ごとに切り替えが可能なため集中力ややる気が

持続しやすいと考えています。

つまり、ただ40回の授業を消化するのが目的なのではなく、自習と併せることで十分な勉強時間を確保する

ことが目的なためこれが最適なスケジュールであるということです。

もちろん、この点は事前の三者面談で保護者様にも生徒さんにも説明し、ご了承をいただいた上で

スケジュール作成を行っています。

また、これ以外にスケジュールに関してこだわっていることが2つあります。

1つは、バツのない日は必ず1回は授業を入れていることです。

これは、来れる日に必ず塾に来てもらうことを意図しています。

授業がなければ、

「今日は自習もお休みで良いか」

となってしまう可能性もあるので、授業という形で塾に来る理由を作っています。

もう1つは、同一科目の授業が1日1回までになるようにしていることです。

授業の時間と自習の時間を切り替えることで集中力ややる気を持続させるのと同様に、

科目もずっと数学ばかり勉強するより、数学→英語→社会・・・と切り替えた方が

長い時間勉強していて苦になりにくいと考えているからです。

ただし、国語に関しては特殊な授業の組み方をしているのでこの限りではありません。
(詳しくは以下の記事をご覧ください)

国語の授業開始!

1日に2回国語の授業を受けてもらう場合もありますが、その場合は間に1コマ空ける、もしくは

長めの休憩時間を挟むような時間帯に続けて行うなどの工夫をしています。

このように、ベースファイブでは生徒さんにとって有意義な夏期講習ができるように

スケジュール組みの段階から様々な工夫を行っています。

ちなみにですが、スケジュールを組む側としては、

1日に3回くらい連続で授業がある日とお休みの日があるような予定や、英語や数学を2回連続で

行うような予定の方が組むのは遥かに楽です。

なぜなら、生徒さんはもちろん各科目の担当講師にも来れる日・来れない日があるからです。

生徒さんも担当講師も来れる日にまとめて授業を入れてしまえば効率よくスケジュールが組めます。
(実際にそのような授業組みをしている個別指導塾もあります)

一方で、

・授業を連続で行わない
・生徒が来れる日は必ず1回は授業がある
・同じ科目は1日1回まで
・できる限り普段の担当講師で授業を行う

という条件をすべての生徒さんが満たすようなスケジュールを作るためには相当な労力を要します。

それでも、私は授業を詰め込んだようなスケジュールをただ消化してもらうだけという

夏期講習にはしたくありません。

授業時間と自習時間のバランスがとれた意味のある時間を過ごしてほしいと思っています。

そのため、毎年講習会の時期には頑張らせてもらっています。

だから、という訳でもありませんが、生徒の皆さんもこの夏休みを有意義に過ごせるように

頑張りましょう!!

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